過去の記事

Q1:一桁ナノダイヤモンド粒子分散(ナノアマンド®)の開発状況は、
  他社による二次製品の試作・販売に対応することが可能な段階に達しているでしょうか?

A1:ナノ炭素研究所にはミニ製造設備が揃っていて、月産2kgまでの需要に対応することが出来ます。しかし、この程度の少量生産では販売価格を引き下げることが殆ど出来ないので、コスト高の状況が暫くは続きます。従って、高付加価値製品を少量製造販売するビジネスしか出来ないと思います。

研究開発ニュース

2007.2.NEDOグラントからの支援により、長年の希望が適い、高密度電子線照射装置High Density Electron Emitter(HDEE、永田精機株式会社製)を購入し、同グラントの研究代表者が所属する株式会社ナノ炭素研究所で管理することになった。
稼動開始後、2ヶ月で早くも念願のカーボンブラック一次粒子の高結晶化実験に成功。この変化は電子顕微鏡内で1998年に観察されていたが、電子顕微鏡の外で、グラムスケールで成功したのは、世界初。
当社の第二目標「煤からダイヤモンド」プロジェクトの第一段階に相当する。

開発中課題

(1)火薬からダイヤモンドpdfほぼ終了

(2)煤からダイヤモンドpdf実施中

(3)ナノダイヤモンドの応用開発pdf
実施中

(4)ナノコロイドの基礎的研究
実施中

販売代理店

販売代理店

株式会社ニューメタルス エンド ケミカルス コーポレーション
担当1: 本社電子材料営業部 部長代理 伊藤俊之
  電話: 03-5202-5624
  FAX: 03-3271-5860
  E-mail: ito(at)newmetals.co.jp
※)スパムメール対策のため、(at)を@に変換してください。
 
担当2: 大阪支店電子材料部 栗谷建太郎
  電話: 06-6202-5108
  FAX: 06-6223-0987
  E-mail: kuriya(at)newmetals.co.jp
※)スパムメール対策のため、(at)を@に変換してください。


場所およびアクセス

場所およびアクセス

〒386−8567 長野県上田市常田3丁目15番地1
信州大学繊維学部 上田市産学官連携支援施設(AREC)内
電話0268−75−8381 FAX0268−75−8551
e-mail: office(at)nano-carbon.jp
(at)を@に変えて送信してください。

     
信州大学繊維学部内上田市産学官連携支援施設
     
鉄道 JR東京駅から長野新幹線で1時間30分、上田駅改札(お城口)を出て、徒歩20分。タクシー7分。

自動車 上信越自動車道、上田・菅平インターを降りて、国道144号線を南へ進み、中央東交差点を直進、下川原柳交差点を左折、1km左側が信大入口。上田・菅平インターを降りてから15分。信州大学繊維学部内駐車場利用可

沿革

沿革


2001.4. 会社創立して千葉県長生郡長生村役場に登記。双葉電子工業株式会社長生工場内商品開発センターに研究室をおいて、研究開発業務を開始。爆発法ナノダイヤモンドを手がける。


2004.9. 千葉県柏市東大柏ベンチャープラザ内に移転して独立。


2007.1. 長野県上田市信州大学繊維学部内上田市産学官連携支援施設に移転。

組織と機構

組織と機構


開発専門超ミニベンチャーであるので、単純明快な組織であるが、強いて特徴を挙げるとすれば、外部との共同研究が多いことであろう。

所在地、資本金、業種など

所在地、資本金、業種など



商号:
株式会社 ナノ炭素研究所



所在地:
〒386−8567長野県上田市常田3−15−1
信州大学繊維学部・上田市産学官連携支援施設内 




会社登記:
2001(平成13)年4月千葉県長生郡長生村、現在は長野県上田市




職種:
ナノ炭素研究開発専門ベンチャー




業務内容:
ナノ炭素材料の研究開発
ナノ炭素材料の製造販売
ナノ炭素科学コンサルティング




資本金:
300万円




役員:
取締役社長 大澤映二(豊橋技術科学大学名誉教授)




従業員:
3名