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[1月]MRS 2012春季年会にナノダイヤシンポジウムが初登場

MRS 2012春季年会にナノダイヤシンポジウムが初めて登場:識別番号FF, 「ナノダイヤモンド粒子および関連物質:基礎科学から応用まで」(4月10−14日、サン フランシスコMoscone Center)。 研究発表プログラム暫定版発表、70件の講演あり。日本からの特別講演者は森 誠之(岩手大工)、大森 整(理研)、吉成洋祐(京大物質細胞統合システム拠点)、Stephan Irle(名大理)[pdf]。ホテル割引情報についてはwww.mrs.org/spring2012 参照。

・ナノダイヤモンドに関して、これまでで最も優れた総説が印刷された
Mochalin, V.; Shenderova, O.; Ho, D.; Gogotsi, Y. “The properties and applications of nanodiamonds,” Nature Nanotechnol. 2012,7  [1], 11-23.

月内活動記録
公表論文 大澤映二「C60動的生成機構その後−コンピュータ化学の新領域−」日本コンピュータ化学会誌 (J.Comput. Chem. Jpn.), 2011, 10, A31-38.
研究受託 JST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP、FSステージ シーズ顕在化タイプ、課題『ナノ「ころ」潤滑構想の展開と実用化への模索』、期間平成23年2月−24年1月。