過去の記事

[5月]グラフェンミニ国際シンポジウムに参加(豪・Melbourne郊外Clayton学術都市CSIRO) 
            大阪大学工学部応用化学科の学科セミナー;「フラーレンからナノダイヤモンドへ」大澤
            グラフェンミニ国際シンポジウム(豪Clayton学術都市)に参加

  ・5月1日 信大繊維学部応用化学課程4年生大庭昇悟君が、当社において卒業実験開始。テーマ未定。

  ・5月9日 大阪大学工学部応用化学科の学科セミナー;「フラーレンからナノダイヤモンドへ」大澤。

  ・5月22日 オーストラリアMelbourne郊外Clayton学術都市CSIROにおいて開催されたグラフェンミニ国際シンポジウムに参加:
        *基調講演「爆轟法ナノダイヤモンドの表面は部分的酸化グラフェン」大澤

  ・5月25日 中国四川省成都市高度技術イノベーションサービスセンターによる第6回Tianfuベンチャーフォーラムに出席
        *特別講演「ナノ炭素テクノロジー」

  ・5月28日 2013年東京にて開催予定の国際会議RPGR2013 「グラフェン研究最近の進歩シンポジウム」の組織委員に指名される。

月内活動記録
論文掲載 1篇
“Formation Mechanism of C60 under Nonequilibrium and Irreversible Conditions — An Annotation,” Eiji Ōsawa, Fullerenes, Nanotubes and Carbon Nanostructures, 2012, 20, 299-309. ファイルのダウンロード

[4月]10-13日。MRS 2012年春季年会(San Francisco)
            製造プロセスの最適化が終了 改良製品出荷へ

  ・4月1日。第11期に入った。

  ・製造プロセスの最適化が終了し、出荷ナノアマンドを改良製品に切り替えた。
      主要改良点:
      *粒度が4.8±0.7 nmから3.7±0.6 nmと大幅に減少
      *ZrO2汚染が3ppm台となった

  ・4月10-13日。MRS 2012年春季年会(San Francisco, Muscone Convention Center)におけるシンポジウム
 FF「ナノダイヤモンド粒子および関連材料の基礎科学から応用まで」に参画
   *組織委員の一人(大澤)として、企画・提案・募集・審査などに従事
     
   *日本から4名の特別講演者を出した:
     ・吉成洋祐(京大物質細胞融合研究センター助教)
     ・Stephan Irle (名大理学部化学科教授)
     ・森 誠之(岩手大工学部応用生命化学科教授)
     ・大森 整(理化学研究所主任研究員)
     *スポンサー(日本からは他にアイ・テック、Bravus Japan、豊橋鍍金)
     *ナノダイヤモンドビジネスに関する円卓会議セッション
      典型的ナノダイヤモンド開発専門ベンチャーとしてのナノ炭素研究所を紹介
     *一般口頭研究発表
  ‘Primary Particles of Detonation Nanodiamond – Dispersion and Purification'
        ⃝E. Ōsawa, S. Sasaki, V. Korepanov, R.Yamanoi
    内容1.分散粒子の大量生産:平均直径が3.7nmに低下
        2.表面状態:表面sp2炭素の除去にはGogotsiの低温燃焼法が有効、表面蛍光について
        3.黒色の原因:表面sp2炭素は関与しない、犯人は内部のNVセンターか?





 月内活動記録
 学会発表 前出:MRS Spring 2012, Abstract No. FF7.2.