ナノ炭素研ニュース

    新製品「煙霧状無水ダイヤモンド超微細粉末(Fumed diamond)」発売予告

    新製品「煙霧状無水ダイヤモンド超微細粉末(Fumed diamond)」発売予告(pdf)

    ナノアマンドのキャラクタリゼーションが急進展!

    ナノアマンドのキャラクタリゼーションが急進展!(pdf)

    2.6nmナノダイヤモンドの商品形態

     現在2.6nmダイヤモンドの最終仕上げを急いでいるが、性質が向上して安定化し、取り扱いも容易になったので、製品ラインアップを以下のように改良した:
       水性コロイド溶液­標準濃度2.5%
       ソフトヒドロゲル­標準濃度13%
    標準商品は依然として水溶液であるが、最近明らかになった「希釈凝集・濃縮分散」現象を考慮に入れて、濃度を従来の2.0%から、絶対安全濃度2.5%に引き上げ、200ml入り瓶詰品に変更した。

    平均直径2.6nmナノダイヤモンドの安定生産達成!

     当社は、2006年に一桁ナノサイズ超微小ダイヤモンドの分散体の販売を開始したが、当初は粗製凝膠体のミリング解砕において、最後に残る2,3量体の粒子間結合が異常に強く、完全解砕が困難であった。しかし、ここ数年の間に、解砕技術が進み、平均直径が急速に減少して、2013年に初めて最小値2.6nmを観測した。2016年後半になって、この値が頻繁に出現するようになり、同年11月に入ってからは、ほぼ定常的に2.6±0.4 nmを再現できるようになった。これ以下の値が出現しないことから、完全解砕がほぼ達成されたと考えている。
     もう一つの問題点として、ミリング解砕媒体として用いるジルコニア(ZrO2)が、解砕終期に露出したナノダイヤによってナノ粒子として削り取られて、混入し、その除去が困難であった。ZrO2は、無害無毒で、混入量もナノダイヤの0.3%に過ぎず、粒子個数としては0.01%以下であったので、実用的には問題なかったが、最近クロマト法除去の可能性が浮上し、鋭意研究中であり、間もなく精製が終了する見通しである。

    相談・通報等受付窓口設置のお知らせ

    競争的資金等取扱規程の運用等に係る相談、競争的資金等の不正使用に係る告発、競争的資金等の執行に係る不正使用情報の通報及び研究活動における不正行為に係る通報等の受付窓口の設置について

    文部科学省大臣決定の「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成26 年2 月18 日改正)及び「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26 年8 月26 日)を踏まえ、競争的資金等取扱規程の運用等に係る相談、競争的資金等の不正使用に係る告発、競争的資金等の執行に係る不正使用情報の通報及び研究活動における不正行為に係る通報等の窓口を下記のとおり設置しましたので、お知らせします。

    相談・通報等の受付窓口
    株式会社ナノ炭素研究所
    〒386−8567 長野県上田市常田3−15−1信州大学繊維学部AREC内
    電話  0268−75−8381 
    (電話受付時間は、平日9:00〜17:30です。)
    FAX 0268−75−8551
    電子メール office(at)nano-carbon.jp
    ※ スパムメール対策のため、(at)を@に変換してください。

    【留意事項】
    通報された情報は、必要な調査等を行うためだけに使用し、他の目的に使用
    することや公開することはありません。また、通報者が通報を行ったことを
    理由に不利益な取扱いを受けることはありません。
    通報された情報に関して、より詳細な情報や調査への協力をお願いする場合
    があります。
    調査の結果、悪意に基づく通報であると判明した場合には、通報者の公表、
    懲戒処分、刑事告発その他必要な措置を講じることがあります。

    [1月]2014 MRS春季大会 (4月、San Francisco, CA)2回目のナノダイヤモンドシンポジウム開催
              Nano Tech 2014(東京ビッグサイト、2014年1月29-31日)に出展

    NEWS

    ☆2014 MRS春季大会 (San Francisco, CA)の中で、 2回目のNanodiamond Symposium (番号PP)が開催され、大澤がLead Organizerを務める。Technical Program公開は1月中の予定だが、シンポジウムPPの冒頭講演者には篠原久典教授(名大理)が選ばれた。本大会は2014年4月21−25日に行われ、全体で60のシンポジウムが平行進行し、6000人が出席すると見込まれる。

    ☆「キラリ輝く・長野県企業セレクション38社」、平成25年12月20日(財)浅間リサーチエクステンションセンター発行、30頁に当社が掲載された。


    ☆Nano Tech 2014(東京ビッグサイト、2014年1月29-31日)に出展。JSTのご厚意によって、JSTブース(小間番号6V-16、ブース内展示番号8)に、以下の展示をおこなう。

    「ナノダイヤ肌の湿潤剤ゲル」
    (1)ナノダイヤコロイド水溶液
    (2)お土産、15mlスプレー容器入り同水溶液40本


    「ナノダイヤ入り非油系自動車エンジン液」
    500ml 透明細口ガラス瓶、ナノダイヤのエチレングリコール溶液500ml

    「ナノダイヤ入り一般小型モーター用非油系潤滑液」
    (1)プロピレングリコール溶液
    (2)お土産、15mlスプレー容器入り同水溶液40本


    「ナノダイヤ入りスキー・スノボ滑走ワックス」
    (1) 一般向けおよび競技者用ナノダイヤ入りオリジナルスキーワックス
    (2)お土産、一般向けxナノダイヤ入りオリジナルスキーワックス、15g入り40本


    これらの展示品は、2012-2013年JST A-STEP助成金によって開発したナノダイヤモンドによる新しい潤滑構想「ナノころ潤滑」の応用製品である。



    学会発表予定
    第46回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム(2014年3月3-5日、東大本郷)
    1.オーラル “Dispersion of detonation nanodiamond: A progress report,” Shuichi Sasaki, Ryoko Yamanoi & Eiji Ōsawa.
    2.ポスター “Hydration of nanodiamond surface revisited: intercalation hypothesis,” Ryoko Yamanoi, Shuichi Sasaki & Eiji Ōsawa.


    論文発表

    採択決定
    “Three-dimensional model for phonon confinement in small particles: quantitative bandshape analysis of size-dependent Raman spectra of nanodiamonds,” Korepanov, V. I.; Witek, H.; Okajima, H.; Ōsawa, E.; Hamaguchi, H. J. Chem. Phys. in press.

    インターネット版公開
    “The impact of structural polydispersity of the surface electrostatic potential of nanodiamond,” Barnard, A. S.; Ōsawa, E. Nanoscale 2014, 6(2), 1188-1194.

    “Wigner energy of nanodiamond bombarded with neutrons or irradiated with γ radiation,” Cataldo, F.; Angelini, G.; Révay, Z.; Ōsawa, E.; Braun, T. Carbon DOI:10.1080/1536383X.2013.858131, posted online: 08 Jan 2014.


    依頼原稿
    「金属に匹敵する強度を持つプラスチック」大澤映二、Plastic Age (日本語), 4月号掲載予定。

    [11月]汎用結晶性ポリマーマトリックス中へのナノダイヤモンド一次粒子均一分散試験成功

    NEWS

    ♦ポリエチレンテレフターレート(PET)、ナイロン6など汎用結晶性ポリマーの固体マトリックス中に、爆轟法ナノダイヤモンド一次粒子を均一に分散させる汎用的方法の開発試験に初めて成功した。特許申請準備中。

    ♦ナノころ潤滑構想展開用に、兼ねて独自に設計・製作していた転がり摩擦係数測定装置(極低負荷摩擦摩耗試験機)のハードウエアが2013年3月に完成していたが、Lissajous図形を用いる独自の解析ソフトウエアを作り上げた。2014 Nano Tech展(東京ビッグサイト、2014年1月29-31日)JSTブースに於いて発表予定(佐々木)

    ♦爆轟法ナノダイヤモンド凝膠体のビーズミリング解膠の際に、解砕メディア(ジルコニアZrO2)の損耗によるジルコニアナノ粒子が、目的物であるナノダイヤモンド一次粒子に混入する。汚染防止の第一歩として、蛍光X線内部標準法によるナノジルコニア粒子の半定量分析法を確立した(山野井)。



    論文発表など
    ☆採択決定
     “The impact of structural polydispersity of the surface electrostatic potential of nanodiamond,” Barnard, A. S.; Ōsawa, E. Nanoscale in press.

    ☆投稿完了
     “Three-dimensional model for phonon confinement in small particles: quantitative bandshape analysis of size-dependent Raman spectra of nanodiamonds,” Korepanov, V. I.; Witek, H.; Okajima, H.; Ōsawa, E.; Hamaguchi, H., submitted for publication in Nano. Lett.

    ☆本の分担執筆契約
     松尾豊監修:《フラーレン誘導体・内包技術の最前線》、第一章第一節「フラーレンの発見と生成機構」大澤映二、CMC出版

    [10月]JSAP-MRS合同討論会2013にて ナノダイヤモンド国際シンポジウム(京都)
                 科学研究費申請資格取得後 初めて申請行う

    NEWS

    ☆国際シンポジウム“Nanodiamond-From Basics to Medical and Other Potential Applications”
    2013年度日本応用物理学会(JSAP)-アメリカ材料研究会(MRS)合同討論会[9月16-20日同志社大学京田辺キャンパス]に於いて、国際シンポジウム“Nanodiamond-From Basics to Medical and Other Potential Applications” (Symposium No. N)をお世話した。組織委員責任者の大澤以下全社を挙げて準備・実施に協力し、無事に終了した。発表件数37、発表国は、日本9、ロシア7、アメリカ4、オーストラリア2、以下チェコ、ドイツ、フランス、フィンランド、イタリア、エストニア、イギリスが1。驚いたことに一日半のセッション中聴講者は平均70名と多く、質問も活発であったのは、ナノダイヤモンドに対する関心の盛り上がりを示すと思われる。セッション終了後は、翌18日京都市内一日観光バスツアー(シンポジウムNからの参加者15名)、翌々19日は新都ホテルでPost Symposium ‘Perspectives on Nanodiamond Application’を当社主催で開催した。8件の発表があり、これも会場に立見がでる盛況であった。なお以下の団体から過分の御援助を戴いた。ここに記して感謝する:Adamas Nanotechnologies Inc., Bravus Japan Corp., MRS, NanoGroup Co. (チェコ)、New Metals and Chemicals Corp., 豊橋鍍金株式会社、永田精機株式会社。

    ☆2013年3月に文科省から科学研究費申請資格の認可を得てから初めて、10月に2014年度科研費2件の申請を行った。



    2013年4〜10月内活動記録
    論文投稿
    ♦“Wigner energy of nanodiamond bombarded with neutrons or irradiated with γ radiation,” Cataldo, F.; Angelini, G.; Révay, Z.; Ōsawa, E.; Braun, T. Carbon 印刷中.

    ♦“The impact of structural polydispersity of the surface electrostatic potential of nanodiamond,” Barnard, A. S.; Ōsawa, E. Nanoscale 誌にOct. 8, 2013付けで投稿。

    ♦“Multi-protein delivery by nanodiamond promoters bone formation,” Moore, L.; Gatica, M.; Kim, H.; Ōsawa, E.; Ho, D. J. Dental Res. 2013, DOI: 10.1177/002203451350-
    4952.

    ♦“Diamond-Lipid Hybrids Enhance Chemotherapeutic Tolerance and Mediate Tumor Regression”. Moore, L.; Chow, E. K.-H.; Ōsawa, E.; Bishop, J. M.; Ho, D. Adv. Mater. 2013, 25[26], 3532-3541. DOI: 10.1002/adma.201300343.

    ♦“The spatial diamond-graphite transition in detonation nanodiamond as revealed by small-angle neutron scattering,” Avdeev, M. V.; Aksenov, V. L.; Tomchuk, O. V.; Bulavin, L. A.; Garamus, V. M.; Ōsawa, E. submitted for publication in J. Phys.: Condens. Matter 2013, 25, 445001 (7pp).

    学会発表
    ♦“Nanodiamond-based oil lubricants on steel-steel and stainless steel–hard alloy high load contact: Investigation of friction surfaces,” Ivanov, M.; Mahbooba, Z.; Ivanov, D.; Smirnov, S.; Pavlyshko, S.; Ōsawa, E.; Brenner, D.; Shenderova, O. Nanosystems: Physics, Chemistry, Mathematics (Proceedings of ACN2013, St. Petersburg, July, 2013), 2014, 1, 1-6.

    ♦“Fast Conversion of 3nm Dispersed Bucky Diamond Particles into Non-coalescing Small Nano-onions,” Yamanoi, R.; Sasaki, S.; Ōsawa, E.; Naramoto, H.; Sakai, S.; Onoda, S.; Ohshima, T. Abstract for Oral Presentation, No. 17a-M1-7, in JSAP-MRS Joint Autumn Meeting, Symposium N (Nanodiamond), Doshisha University, Sept. 16-20, 2013.

    ♦“Rediscovery of Detonation Nanodiamond: 3nm Bucky Diamond in Aqueous Solution,”Sasaki, S.; Chang, S.; Barnard, A.; Ōsawa, E. Abstract for Contributed Oral Presentation, No. 17p-PM3-8, in JSAP-MRS Joint Autumn Meeting, Symposium N (Nanodiamond), Doshisha University, Sept. 16-20, 2013.

    ♦“A new stage in the detonation nanodiamond research”, Sasaki, S.; Yamanoi, R.; Ōsawa, E. Presented before the 44th Fullerenes-Nanotubes-Graphenes General Symposium, University of Tokyo, March 11-13, 2013, 1P-43, Abstracts, p. 87.

    本の執筆契約
    ♦“Diamond Nanotechnology”, Eiji Ōsawa, Total six volumes. First volume to be completed by Dec. 31, 2015. Pan Stanford Publishing, Singapore. Contract signed on Nov. 4, 2013.

    寄稿
    ♦「科学研究費の助成対象拡大と研究者の業績評価」大澤映二、炭素、2013、No. 258、6月号、談話室、236-239頁。

    ♦「爆轟法ナノダイヤモンドの再発見」大澤映二、ニューダイヤモンド、2013.4, 109 号, 10-12頁。

    特許公開
    ♦“Nanospacer lubrication,” International Application No.: PCT/JP2010/065671, International Filing Date: 03.09.2010, Priority Date: 03.09.2010, Publication No: WO/2012/029191, Publication Date: 2012.03.08. Applicants/Inventors: NCRI, OSAWA Eiji, MORI Shigeyuki.
    ♦「スキー・スノーボード等雪上滑走具用のパラフィンワックス組成物」伊藤直人、大澤映二、吉田誠之、震災緊急支援特急審査特許、出願日 2011年11月4日、特願2011−254397、特開2013−117016、公開日2013年6月13日。

    特許公表
    ♦「ナノころ潤滑」大澤映二、森 誠之、翻訳文提出日 2013年3月1日、出願番号PCT・JP2010/065671、優先権主張:出願日2010年3月9日、WO/2012/029191、公表特許2013-538274、公表日 2013年10月10日。


    [2012年10月] 日本学術振興会・民間研究機関に認定/市内塩田中学2年生職業訓練

    ニュース
    10月29−30日 市内塩田中学2年生職業訓練
     清水英樹、清水則行君が当社において、職業訓練の実習を行った。ナノテクの講義、ナノ粒子凝集体の顕微鏡観察、ナノ粒子の大きさ実測など。両君は、科学研究に興味ある同学年生7人のうちから、ジャンケンを勝ち抜いて実習権を獲得したとのこと。
    20121106-SN3O0105-2.jpg
    ナノダイヤモンドコロイドを観察


    10月31日 学振による民間研究機関認定
    独立行政法人日本学術振興会が主管する国際交流事業、研究者養成事業などの競争的学術交流資金援助に対する申請資格をもつ民間研究機関として、当社が認可された。この認可によって、外国の教授、若手研究者、大学院学生などを、当社に受け入れて、国費によって共同研究・教育を行うことが可能となった。詳細についてはoffice@nano-carbon.jpに照会されたい。


    月内活動記録
    論文掲載
    *“Microstructures and photovoltaic properties of C60 based solar cells with copper oxides, CuInS2, phthalocyanines, porphyrin, PVK, nanodiamond, germanium and exciton diffusion blocking layers,” Oku, T.; Takeda, A.; Nagata, A. Kidowaki, H.; Kamada, K.; Fujimoto, K.; Suzuki, A.; Akiyama, T.; Yamasaki, Y.; Ōsawa, E. Mater. Technol. 2013, 28 [1,2], 21-39.
    *“Looking back the most beautiful molecule C60 after quarter century of discovery,” Ōsawa, E. Bull. Nat. Acad. Sci. Ukr. 2012, No. 9, 28-39.

    特許出願
    「雪氷上滑走移動用具の潤滑剤組成物及びその製造法」伊藤直人、大澤映二、吉田政行、竹内 望、堀田秀一、中神文彦、出願日 2012年10月28日、特願2012-237350,優先権主張:出願日 2011年11月4日、特願2011−254397。


    社外講演会
    *「爆轟法ナノダイヤモンドの生産とその性質」佐々木修一、10月19日(金)午後、ニューダイヤモンドフォーラム秋季研究会、東工大百年記念館。

    社外委員会
    MRSジョイントシンポジウム拡大組織委員会(委員長石原 宏)、10月22日(月)、東京都文京区湯島・応用物理学会事務局6階会議室(松本和子氏代理出席)。

    [2012年7月] G8研究管理機構公募課題に対する応募プロジェクトが採択される

    ニュース
    7月25日主要8ヶ国首脳会議・研究管理機構(G8 Research Councils Initiative)第2回公募課題«Interdisciplinary Program on Material Efficiency–A First Step towards Sustainable Manufacturing»に対する応募プロジェクト「Nanodiamond-based Nanospacer Lubricants」が採択された。期間:2012-2015年。共同研究参加国:日本(ナノ炭素研)、アメリカ(North Carolina State University)、ロシア(Ural Federal University)。

    月内活動記録
    論文 掲載
    * “Metal-promoted restoration of defective graphene,” Wang, W.-W.; Dang, J.-S.; Zheng, J.-J.; Zhao, X.; Ōsawa, E.; Nagase, S. J. Mater. Chem. 2012, DOI: 10.1039/c2jm31703f.
    * “Fullerenes genetic code: inheritable stability and regioselective C2 assembly,” Dang, J.-S.; Wang, W.-W.; Zheng, J.-J.; Zhao, X.; Ōsawa, E.; Nagase, S. J. Phys. C. 2012, dx.doi.org/10.1021/jp302881u.
    * “Nanodiamond and its application to drug delivery,” Ōsawa, E.; Ho, D. J. Med. Allied Sci. 2012, 2[2], 31-40.

    論文 採択決定
    * “Looking back the most beautiful molecule C60 after quarter century of discovery,” Ōsawa, E. Bull. Nat. Acad. Sci. Ukr. 印刷中.
    * 学会だより掲載
    * 『MRS 2012春季大会「ナノダイヤモンドの基礎と応用シンポジウム」』大澤映二、日本ニューダイヤモンドフォーラム, 2012, 28 [3], 45.